KIKUYA Projectについて

「発信したい」を「届く」に変える。

KIKUYA Projectのイメージ

KIKUYA Project

新潟・中越を中心に、地域事業者と一緒に考え、試し、事業を育てていく。

KIKUYA Projectは、新潟・中越エリアを中心に、地域事業者の事業づくりや情報発信を支援する事業です。

SNS・Web・AI・コンテンツ制作など、必要な手段を組み合わせながら、事業者と一緒に仮説を立て、試し、検証する伴走支援を行っています。

また、地域メディア「中越ライフ」および、サイト内の検索・情報提供サービス「中越LIFE-connect-」の運営母体でもあります。

KIKUYA Projectが大切にしていること

事業には、それぞれ異なる背景や課題があります。
同じ地域で同じ業種を営んでいても、お客様、強み、経営資源、これまでの取り組みは一つひとつ異なります。

だからこそ、最初から「これが正解です」と決めつけるのではなく、まず現状を見て、仮説を立て、実際に試してみる。

KIKUYA Projectの仮説・実行・検証・改善のサイクル

手探りでも実際に動かしてみることで、初めて見えてくる数字や反応があります。

SNSを伸ばすこと。
Webサイトを作ること。
AIを導入すること。

これらは、あくまで手段です。

大切なのは、その事業にとって何が必要なのかを考え、実際に試し、その結果から次の一手を考えること。

「答えを売る」のではなく、「仮説と検証」を一緒に。

一度で正解を出すのではなく、実行と検証を繰り返しながら、その事業に合った方法を探します。

中越ライフを運営しています

KIKUYA Projectは、地域メディア「中越ライフ」の運営母体です。
中越ライフでは、新潟県中越地域の店舗・事業者・イベント・地域の取り組みなどを取材し、地域の情報を発信しています。

また、サイト内では「中越LIFE-connect-」として、地域の店舗やサービスを探したり、地域の情報を届けたりするための取り組みも行っています。

地域メディアとして地域を知り、事業者との対話を通じて現場を知る。

そこで得られた経験や一次情報を、KIKUYA Projectの事業者支援にも活かしています。

中越ライフ

地域の店舗・事業者・イベントなどを取材し、情報を発信する地域メディアです。

中越LIFE-connect-

中越地域の店舗・サービスなどを探し、地域の情報と人をつなぐための検索・情報提供サービスです。

介護の現場から、ビジネスへ

介護の現場で培った伴走する力をビジネスへ

KIKUYA Projectの「伴走」という考え方には、私自身が介護の現場で培ってきた経験があります。

介護では、同じ支援方法をすべての人に当てはめることはできません。
相手の様子を観察し、言葉になっていないニーズを考え、支援を行い、その反応を見ながら方法を調整していく。

そうした一人ひとりに合わせて支援を組み立てる考え方を、ビジネスという新しいフィールドに応用しています。

事業者の状況や目指す方向を理解し、その事業に合った方法を一緒に考え、実際に試していく。

介護で培った「伴走する力」を、ビジネスへ。

相手を知り、仮説を立て、実行し、反応を見ながら調整する。その考え方を、事業づくりの場へ翻訳しています。

KIKUYA Projectは、介護で培った「伴走する力」を、事業づくりという新しいフィールドへと翻訳している実践者でもあります。

SNSだけが目的ではありません

SNSは、地域事業者にとって重要な情報発信手段のひとつです。
しかし、SNSだけを改善しても、WebサイトやLINE、店舗での接客、問い合わせまでの導線などがつながっていなければ、十分な成果につながらないこともあります。

そのためKIKUYA Projectでは、SNSを目的ではなく、事業上の課題を解決するための手段のひとつとして考えています。

KIKUYA Projectが事業に合わせて必要な手段を組み合わせるイメージ

KIKUYA Projectでは、SNS・Web・AI・LINE・コンテンツなど、その事業に必要な手段を組み合わせて考えます。

「丸投げ」ではなく、一緒に進める

KIKUYA Projectと事業者が一緒に進み自走を目指すイメージ

KIKUYA Projectでは、すべてを代行することを基本としていません。

※社内のリソースや状況に応じて、必要な部分についての代行はご相談いただけます。

なぜその施策を行うのか。
何を確認するために試すのか。
どのような結果が出たら、次に何を変えるのか。

そうした考え方も共有しながら、一緒に実行していきます。
最終的には、事業者自身が自分たちの事業について考え、判断し、動ける状態を目指します。

一緒に進み、いつか一人でも走れるように。

支援することそのものではなく、事業者が自走できるようになること。それも、KIKUYA Projectが考える「伴走」の一つです。

実際の活動

KIKUYA Projectでは、地域メディアの運営、地域事業者への情報発信支援、SNS支援、AIを活用した業務改善やシステムの共同開発、地域での事業づくりなど、さまざまな活動を行っています。

また、自ら事業を運営しながら、地域事業者への取材や事業者との対話、起業・事業づくりに関する学習と実践を続けています。

地域メディア

中越ライフ

地域の店舗・事業者・イベントなどを取材し、情報を発信しています。

事業者支援

伴走支援

地域事業者と一緒に仮説を立て、実行・検証・改善を繰り返しています。

AI・システム

K-Aissis

介護現場の課題を起点に、AIを組み込んだ業務支援システムの開発に取り組んでいます。

事業づくり

地域での実践

地域で学びながら、自身の事業や新しい取り組みについても仮説検証を続けています。

これまでの活動や実績、詳しい支援内容については、こちらをご覧ください。

支援について

KIKUYA Projectでは、事業者の状況や課題に応じて、支援内容を組み立てています。

SNSだけ、Webだけ、AIだけと最初から決めるのではなく、「何を解決したいのか」から必要な手段を考えることを基本としています。

「SNSをやりたい」から始めるのではなく、「何を実現したいのか」から考える。

そのために必要であればSNSを使い、Webを使い、AIを使い、場合によってはそれ以外の方法も考えます。

まずは、お話を聞かせてください

「SNSを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
「新しいことをやってみたいけれど、本当に需要があるのか分からない」
「AIを使ってみたいけれど、自分の仕事にどう使えるのか分からない」
「誰かに相談したいけれど、すべてを丸投げしたいわけではない」

そんな段階でも構いません。
現在の状況や「やってみたいこと」を伺いながら、何から考えるべきかを一緒に整理します。

まずは、一度お話ししてみませんか?

初回相談は無料です。
現在の状況や、これからやってみたいことをお聞かせください。

KIKUYA Project 運営情報

「発信したい」を「届く」に変える。

拠点:新潟県 中越エリア

【主な運営事業】
地域メディア「中越ライフ」運営
検索・情報サイト「中越LIFE-connect-」運営

代表:ケイ

シェアする
タイトルとURLをコピーしました