単なる「SNS運用代行」ではありません。
事業の「届く」を一緒につくる事業伴走支援です。
KIKUYA Projectは、投稿を代わりに作るだけの「SNS運用業者」ではありません。私たちの目的は、SNSをバズらせることではなく、事業者の「やりたい」や「事業目標(集客・売上など)」を達成することです。
全体戦略の設計から、SNS・AIを活用した効率的な発信体制づくり、Webサイトなどの受け皿整備、そして実際の数字を見た検証まで。事業の成長に欠かせないプロセスを「伴走者」として一緒に進めます。
一般的な「SNS運用代行」との違い
一般的な運用代行
- 投稿文や画像の制作代行がメイン
- 「フォロワー数」「再生数」がゴールになりがち
- 集客導線や売上の仕組み化にはノータッチ
- 契約が終わると自社にノウハウが残らない
KIKUYA Project(事業伴走支援)
- 事業目的から逆算したロードマップ設計
- SNSは手段。Web等の「受け皿」も一体で改善
- AI活用等を組み込み、自走できる体制をつくる
- 仮説と検証を繰り返し、継続可能な勝ちパターンを探る
事業伴走における4つの支援領域
事業戦略・コンセプト設計
独自のフレームワークを用い、事業の目的から逆算したロードマップを作成。事業者のリソースや強みを踏まえ、無理なく継続できる方針を固めます。
発信サポート & AI活用レクチャー
動画の構成アドバイスや、AIを活用したアイデア出し・プロット作成のコツをレクチャー。事業者自身が効率的に自走できる体制を支援します。
受け皿の最適化
SNSで興味を持ったユーザーが迷わずアクションできるよう、サイトや公式LINEの導線をチェック。優先度の高い課題から改善を提案します。
仮説検証 & 次の打ち手づくり
発信後の反響を分析し、方針を微調整。集客の土台が整った後は、季節の企画や新しい事業施策を共に練り上げていきます。
事業伴走の取り組み実例
CASE STUDY 01
Bloom Guitar 様(音楽教室)
【中長期伴走】新規生徒の獲得と集客導線の整備
中越SNS研究会への参加をきっかけにご相談。「生徒数の増加」を目的に設定し、独自のフレームワークでロードマップを策定。事業者が無理なく継続できるペースとして「月3本」の投稿計画を立て、コンセプト策定と初回動画の制作を実施。
初投稿の直後から複数件の問い合わせが発生。制作効率化のためAIを活用したプロット作成のコツを共有しつつ月3本の発信を継続。データ分析と調整を重ね、計6本の投稿を完了した月末に「体験レッスン確定」を獲得。
アクセス増加に伴い、受け皿となる自社サイトや公式LINEの導線・カリキュラム表記を改善。発信と受け皿が噛み合ったことで、4ヶ月目に「新規入会」が成立しました。
集客のベースが整ったため、現在は季節性の入会促進イベントなど、次のステップに向けた新たな企画を共に進めています。
CASE STUDY 02
Haku整体院 様(整体院)
【短期集中】新規オープンの認知獲得と自走化サポート
新規オープン時の地域認知拡大を目的にご相談。専門用語が多くなりがちな施術内容を、一般のユーザーが自分事として捉えられるメッセージへ変換。TikTokアカウントの開設とコンセプト設計から着手しました。
アカウント設定から動画のプロット作成、文章構造、撮影時の画角まで具体的に助言。1ヶ月で計6本の動画を投稿し、累計約6,000回再生・100フォロワーを獲得して立ち上げの土台を構築しました。
最終ヒアリングでは「専門用語を分かりやすく翻訳することの難しさと重要性、そして継続の大切さを再確認できた」との声をいただきました。1ヶ月の集中支援でノウハウを掴まれたことで、現在もご自身で発信を継続され、フォロワー数は1,800人を突破しています。