地域事業者のための経営・SNS伴走支援

地域事業者のための経営・SNS伴走支援

バズらなくても、選ばれるSNSへ。

フォロワーや再生数だけを追いかけるのではなく、
地域で事業が選ばれる状態をつくる。

KIKUYA Projectでは、SNSを単独で考えるのではなく、
事業の状況に合わせてWeb・LINE・AI・情報発信なども組み合わせながら、
仮説を立て、実際に試し、検証・改善を繰り返します。

SNSで発信する事業者の共通の悩み

こんな状態になっていませんか?

何を投稿すればいいか分からない

投稿すること自体が目的になり、何を発信すれば事業につながるのか分からなくなっている。

投稿しても反応がない

頑張って投稿しているものの、フォロワーや再生数が伸びず、改善方法も分からない。

再生されても成果につながらない

動画は見られているのに、問い合わせ・来店・予約などにつながっていない。

流行を追うだけになっている

流行している投稿を真似しているものの、自分の事業らしい発信になっていない。

SNSの意味が分からなくなった

そもそも何のためにSNSをやっているのか、分からなくなってしまっている。

WebやLINEまで手が回らない

SNSだけでなくWebサイトやLINEなども必要だと感じるものの、何から整えればいいのか分からない。

「再現可能なSNS構造」をつくる

SNSで結果を出すために、特別なセンスや偶然のバズだけに頼る必要はありません。

KIKUYA Projectでは、自身のSNS運用や地域事業者への支援を通じて、
「何を投稿するか」だけではなく、「なぜ投稿するのか」まで含めた構造
を整理してきました。

RISER

SNS上での認知から、継続的な関係づくりまでを考える、KIKUYA Project独自のSNS運用フレームワークです。

感覚や思いつきだけで投稿するのではなく、
何を届けたいのか、誰に届けるのか、
その発信が次にどのような行動につながるのかを考えます。

そして、実際に運用しながら反応を確認し、必要に応じて修正していきます。

構造は再現する。
その使い方は、事業に合わせて変える。

「バズること」だけを目的にしません

再生数やフォロワー数は、SNSを運用するうえで重要な指標の一つです。
しかし、それだけでは事業の成果は判断できません。

どのような人に届いたのか。
何に興味を持ってもらえたのか。
問い合わせや来店につながったのか。
その後も選ばれるきっかけになったのか。

数字の先にある「事業への影響」まで考える。

SNSを目的にするのではなく、事業を前に進めるための手段として活用します。

KIKUYA Projectの伴走支援

SNS運用に、最初から一つの正解があるとは考えていません。
事業の状況、地域、商品・サービス、ターゲット、人員や撮影環境などによって、必要な方法は変わります。

STEP 01

現状を知る

事業の状況や課題、現在の発信、使える人員・機材などを確認します。

STEP 02

仮説を立てる

何を変えれば事業が前に進むのかを考え、取り組む内容を整理します。

STEP 03

実際に試す

立てた仮説をもとに、小さく実行します。

STEP 04

反応を見る

SNSの数字だけでなく、問い合わせや来店など事業への影響も確認します。

STEP 05

改善する

結果をもとに、何を続け、何を変えるのかを考えます。

STEP 06

次の一手へ

SNSだけでなく、Web・LINE・AIなど必要な手段も組み合わせていきます。

一度で正解を出すのではなく、
実行と検証を繰り返しながら、その事業に合った方法を探します。

SNSだけが目的ではありません

SNSは、あくまで事業を前に進めるための手段の一つです。

SNS・情報発信

投稿企画、発信内容、運用方法などを整理します。

Web・コンテンツ

SNSからWebサイトなどへの導線や、検索される情報の蓄積を考えます。

LINEなどの顧客接点

問い合わせ・予約・再来店など、その先の導線を整理します。

AI活用

情報発信や日々の業務にAIを取り入れ、効率化できる部分を考えます。

商品・サービスの検証

新しい商品やサービスを小さく試し、実際の反応を確認します。

新規事業・事業づくり

SNSに限らず、事業そのものについて一緒に考えます。

現場で実際に試してきました

KIKUYA Projectでは、支援だけでなく、
自分自身でもSNS・Web・AIなどを実際に使い、検証しています。

2024年〜現在

介護事業所|SNS活用

職員としてSNS活用を提案し、アカウントの立ち上げから企画・撮影・編集・投稿・改善まで一人で継続して運用しています。

約15,000フォロワー
81投稿
約66万総再生数

※現在の勤務先において、職員として提案・運用している取り組みです。KIKUYA Projectとしての受託実績ではありません。

2026年4月〜5月

Haku整体院|SNS伴走支援

1ヶ月間のSNS伴走支援として、TikTokアカウントの立ち上げを支援。6本の動画について、構成やキャプションなどをサポートしました。

約6,000回

支援期間中の総再生数

支援終了後は事業者自身で継続して運用され、現在約1,800フォロワーとなっています。

2026年〜現在

Bloom Guitar|継続支援

Instagram運用支援、TikTok立ち上げ、Webサイト・公式LINEを活用した導線づくり、イベント企画などを伴走しています。

約20.5万Instagram再生
約8万TikTok再生
約1.6万YouTube Shorts再生
4件新規問い合わせ

体験レッスン申込 1件

Webサイト経由の新規入会 1件

2025年10月〜現在

中越ライフ|地域メディア

地域事業者やイベントなどを取材し、SNS・Webを組み合わせて地域の情報を発信しています。

25件地域事業者への取材
約56万TikTok総再生
約12万Instagram総再生

「丸投げ」ではなく、一緒に進める

KIKUYA Projectでは、すべてを代行することを基本としていません。

なぜその施策を行うのか。
何を確認するために試すのか。
どのような結果が出たら、次に何を変えるのか。
そうした考え方も共有しながら、一緒に実行していきます。

一緒に進み、いつか一人でも走れるように。

最終的には、事業者自身が自分たちの事業について考え、判断し、動ける状態を目指します。

契約前に、事業の状況を確認します

ご契約前の面談では、現在のお店・事業の状況だけでなく、
SNSを運用するための人員や撮影環境、使用できる機材、
現在抱えている課題などについてもお伺いします。

そのうえで、現在の状況では十分な成果につなげることが難しいと判断した場合には、
こちらから支援をお断りする場合もございます。

KIKUYA Projectは、ご契約いただくことそのものを目的としていません。

大切な資金を使っていただくからこそ、
今、本当に支援を受ける意味があるのか。
そこから一緒に考えたいと考えています。

こんな事業者の方に

SNSを始めたい

何から始めればいいか分からない方。

SNSを見直したい

続けているものの、事業につながっている実感がない方。

集客を考えたい

SNSだけでなく、WebやLINEなども含めて導線を整理したい方。

新しいことを試したい

商品・サービスや新規事業のアイデアを小さく検証したい方。

AIを活用したい

AIを仕事や情報発信に取り入れたい方。

一緒に考えてほしい

すべてを丸投げするのではなく、一緒に進めたい方。

支援内容・料金について

SNS運用だけでなく、Web・情報発信・AI活用・新規事業やアイデアの検証など、
事業の状況に応じて必要な手段を組み合わせて支援します。

まずは、お話を聞かせてください

「SNSを始めたい」
「今の発信を見直したい」
「集客について相談したい」
「新しいことを試してみたい」
「AIを仕事に取り入れたい」

そんな段階でも構いません。

まずは、現在の状況をお聞かせください。

初回相談は無料です。
お話を伺ったうえで、KIKUYA Projectでお力になれることを一緒に考えます。

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