【小千谷】営業は月数回!?幻のハンバーガー屋GAB°の自家製バーガー

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ケイ
ケイ

こんにちは!中越ライフのケイです!

今回は、小千谷市に2026年7月4日オープンした注目のハンバーガーショップ「GAB°(ガブ)」さんを取材させていただきました!

実は8月の営業日がわずか2回だったこともあり、思わず私(ケイ)が“幻のハンバーガー屋”と呼びたくなってしまったほどの超レアなショップなんです。

26歳のオーナー・川井さんが「小千谷にない新しい風を吹かせたい!」と情熱を注ぐ、こだわり満載の店舗と絶品バーガーの魅力をお届けします!

営業日は月に数回!?シャッター商店街に現れた「幻のハンバーガー屋」

小千谷市の商店街に突如オープンしたハンバーガーショップ「GAB°」。

店舗外観

オーナーの川井さん(26歳)は現在、本業である運送業と兼業しながら、主に土日を使って営業されています。

そのため、月によっては営業日がわずか2回ということも!まさに「営業日に出会えたら超ラッキー」と言いたくなるようなショップです。

ケイ:「営業日がとても限られていると伺いましたが、どうしてこのスタイルでスタートされたのですか?」

川井さん:「現在は運送業の仕事をしながら、主に土日を使って営業しています。5年後くらいには一本化したいと考えていて、まずは小千谷の皆さんに新しいお店を知ってもらう第一歩として始めました。」

土日も全て営業するわけではなく、徹底的にこだわった調理やイベントへの出店などでどうしてもお店を開ける日が少なくなってしまうとのこと。

元々は和菓子とケーキのお店をやっていたご実家の店舗を活用し、シャッターが増えてしまった商店街に新しい賑わいを生み出しています。

自家製バンズ&手切り肉パティ!原点はまかないで出会った「本物の美味」

GAB°のハンバーガーの最大の特徴は、手間ひまを惜しまない圧倒的なこだわりです。

調理師専門学校を出た後、イタリアンレストランで働いていた川井さん。当時のまかないで食べたシンプルなハンバーガーの美味しさが忘れられず、お店を開くきっかけになりました。

こだわりの手切りパティは分厚く、ベーコンも入ってボリューム満点。
  • 自家製バンズ: お店で丁寧に焼き上げるオリジナルバンズ。
  • 手切り肉の粗挽きパティ: お肉のゴツゴツとした食感と旨味を楽しめる手切り仕込み。
  • 地場産野菜: 季節に合わせて新鮮な地元野菜を厳選して使用。

「パティ・バンズ・トマト・レタス」という王道のシンプル構成だった賄いのバーガー。そこから着想を得て、素材ごとの個性が際立つ本格派バーガーに仕上がっています。

カリッと仕上がったバンズに圧倒的な肉感と新鮮野菜で、成人男性でも満足のボリューム。

かぶりつく姿も見られない!?一人でも昼飲みでも落ち着ける空間

店内は「小千谷に今までなかったような、おしゃれで誰もが心地よく過ごせる空間」を目指して作られています。

1人でも来やすいカウンターと安心の客席配置

キッチンの広い窓からは調理の様子が見え、カウンター席では川井さんとの会話も楽しめます。

さらに嬉しいのが、「バーガーにかぶりつく姿を周りに見られたくない」というお客さんの心理に配慮した客席レイアウト

店主とも会話ができるカウンター席
2台のテーブルのうち1台は対面4人席

他の席からの視線が気にならない工夫が施されているため、誰もが遠慮なく豪快に「ガブッ」とかぶりつくことができます!

小千谷では珍しい「昼飲み」も楽しめる!

店内では、角田浜(新潟市西蒲区)の自然派ワインなども取り揃えています。

「小千谷で昼から気軽にお酒を飲める場所を作りたかった」という川井さんの想いから、大人なカフェ・バーとしての楽しみ方も提案しています。

若いカップルからご近所のお年寄りまで、誰もが平等にフランクに過ごせる温かい空間です。

店主の想い

最後に、店主さんにお店のこだわりやお客様へのメッセージをいただきました!

ケイ: ハンバーガー専門店てあまり見かけないですし、結構マクドナルドとかモスバーガーとか大手のチェーンに行くことも多いですけど、やはりGAB°のハンバーガーはなんというか、全く別物ですね。

川井さん: 僕もマクドナルドとか普通に食べますし、それぞれ違った良さがあると思います。

ケイ: GAB°に来店するお客様にはハンバーガーをどんな風に味わって欲しいですか?

川井さん: 自由に楽しんで欲しいですが、そうですね。自由に思い切りかぶりついてほしいです。そうやって食べるのが一番美味しいと思うので。あとは気軽に遊びに来てほしいですね。

川井さん、素敵なお話と美味しいハンバーガーをありがとうございました!

若き起業家の新たな挑戦を、中越ライフでも応援させていただきます!

店舗の基本情報

店名GAB°(ガブ)
住所新潟県小千谷市本町1丁目7-1
営業時間11:00〜16:00(L.O.15:30)
定休日不定休(Instagramにて告知)
駐車場(台数・特徴)店舗横
席数テーブル席2 カウンター席5程度
子連れ・一人での入りやすさカウンター席あり 座敷席はありません
支払い方法現金のみ
InstagramアカウントGAB°(@gab_burger2)

まとめ

26歳の若きオーナーが「小千谷に新しい風を」と情熱を注ぐ、ハンバーガーショップ「GAB°」。

営業日は限られていますが、自家製バンズと手切り肉パティが織りなす絶品バーガーは、出会えたら絶対に食べておきたい逸品です!

また、取材時には人生初の腸詰にかなり悪戦苦闘したと語る自家製ソーセージもいただきました!

自家製ソーセージ
キャロットと合わせて

営業スケジュールは公式Instagramで随時更新されていますので、ぜひチェックしてタイミングを合わせて足を運んでみてくださいね!

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