
こんにちは!中越ライフのケイです!
今回は魚沼を中心に活躍するインフルエンサー「ぬまめん」さんにインタビュー!
今年初開催となる「雪音祭(せつおんさい)」とはどんなイベント?
開催の経緯は?イベントに込めた想いとは?気になることを聞いてきました!
「魚沼地域の魅力を、もっとたくさんの人に知ってほしい!」
そんな熱い想いからSNSでの発信を始め、今や南魚沼市観光大使としても大活躍中の人気インフルエンサー・ぬまめんさん。

活動スタートから約4年、ついに2026年、初冬の訪れとともに自身初となる音楽フェス『雪音祭(せつおんさい)』を立ち上げ、ガーラ湯沢で開催することになりました!
今回は、ライターのケイが実際の会場となるGALA湯沢で、実際にお店が並ぶ予定の場所などをぬまめんさんに案内してもらいながらインタビューを実施。
記念すべき第1回目となる2026年『雪音祭』の見どころや、初冬の魚沼でフェスを開催する想いをたっぷりとお伺いしました!
地元脱出から始まった原点|Uターンで知った「地元の本当の魅力」
現在でこそ魚沼エリアの魅力を発信し続けているぬまめんさんですが、最初は地元があまり好きではなかったのだそう。
ケイ:「活動を始められて約4年になるとのことですが、そもそも発信を始めたきっかけは何だったのですか?
ぬまめん:「実は元々、地元が好きじゃなくて『早く東京に行きたい!』と思って出て行ったんです(笑)。でも、東京で暮らす中で満員電車や都会の生活に少し疲れ始めてしまって。お盆や正月に帰省するたびに飲食店へ行ったり、自然豊かな環境に触れる中で『あれ?地元すごく良くないか?』って気づいたんですよね。」
「こんなに良い場所なのに、誰も発信していないのはもったいない!」と感じたぬまめんさんは、魚沼地域の魅力を発信するためにSNSをスタート。
田園風景や高い山々など、四季折々の景色に触れる中で、地元への愛情がどんどん深まっていきました。
観客から「届ける側」へ!2026年初冬『雪音祭』誕生の裏側
そんなぬまめんさんが2026年の初冬に挑む大きな挑戦が、自ら主催する初の音楽フェス『雪音祭(せつおんさい)』です。

フジロック好きが高じてフェスを自ら企画!
ケイ:「なぜご自身で音楽フェスを企画しようと思ったのですか?」
ぬまめん:「僕自身、昔からフジロックをはじめ色んなフェスが大好きで。いつも楽しませてもらっている分、今度は自分が人々を喜ばせる場を作りたいと思ったんです。昔からの知り合いでイベントクリエイターをしている方と一緒に企画を進めました。」
会場に選んだのは、グリーンシーズン営業にも力を入れている「GALA湯沢(ガーラ湯沢)」。

屋内と屋外の両方が使える抜群の環境と、直感的なインスピレーションでこの場所に決めたそうです。

音楽・地酒・グルメ・体験!『雪音祭』の楽しみ方
記念すべき初開催となる『雪音祭』では、新潟県内のライブハウスで活躍するバンドやシンガーソングライターなど、全6組のアーティストが出演予定。
他にも「まだ秘密ですよ」と色々お話しを聞かせてもらいましたが、秘密なのでこのブログではお伝えできません(笑)
追加情報もどんどん出てきていますので、気になる方はぜひ雪音祭のInstagramをチェックしてくださいね!
【2026年『雪音祭』の見どころポイント】
・注目のバンドから???まで音楽を中心にステージを楽しめる!
・越後湯沢駅からバス直行!初冬の澄んだ空気の中で地酒やクラフトビールを満喫
・キッチンカーの絶品グルメが勢ぞろい
・子供向けワークショップ&モノづくり体験コーナー完備で家族連れも安心

ケイ:「大人からお子さんまで、家族みんなで一日中楽しめそうな内容ですね!」
ぬまめん:「そうなんです!大人の方はおいしいお酒やグルメを片手に音楽を楽しんでいただき、お子さんはワークショップで体験を楽しむ。お昼から夕方までの半日開催なので、ゆったり過ごしてほしいですね。」
若者が帰ってこられる街へ|ぬまめんさんが描く魚沼の未来
インタビューの締めくくりに、これからの目標や魚沼エリアへの想いを伺いました。
ケイ:「今後、魚沼地域がどんな街になっていってほしいですか?」
ぬまめん:「地方の人口減少を完全に止めるのは難しいかもしれません。でも僕の発信を見て『地元って良いな』と感じた若い人たちが戻ってきて、一緒に街を盛り上げてくれたら最高ですね。2026年の第1回を成功させて、『雪音祭』もいつかフジロックくらい大きなフェスに育てていきたいです!」
店舗・プロジェクトの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 雪音祭(せつおんさい) |
| 開催日 | 2026年11月8日(日)11:00〜 |
| 開催場所(会場) | GALA湯沢(ガーラ湯沢) ※グリーンシーズン カワバンガ1F |
| 住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1039-2 |
| 駐車場(台数・特徴) | あり(GALA湯沢駅の駐車場が利用可能) |
| アクセス | 越後湯沢駅からバスあり |
| 子連れ・一人での入りやすさ | ワークショップ多数・飲食ブース充実。 一人でも家族連れでも大歓迎! |
| 支払い・利用方法 | 参加は無料。 キッチンカー等での支払いは各店舗での支払い方法に準じます。 |
| 主催者Instagram | ぬまめん(@travel_nigata) |
| イベント公式Instagram | 雪音祭2026(@setuonsai2026) |
まとめ|2026年11月8日(日)はGALA湯沢で一緒に楽しもう!
今回は、南魚沼市観光大使・ぬまめんさんが2026年11月8日に初開催する注目の音楽フェス『雪音祭(せつおんさい)』の魅力と、イベントに込めた熱い想いをお届けしました!
「魚沼の魅力をたくさんの人に届けたい」「若い人たちが帰ってこられるきっかけを作りたい」というぬまめんさんの言葉には、深い地域愛と情熱があふれていました。
実は私、ケイも当日はお手伝いスタッフとして現地で参加する予定です!
会場で見かけたら、ぜひ気軽に「ブログ読んだよ!」と声をかけていただけたら嬉しいです。
初冬の澄んだ空気の中、美味しいお酒やグルメ、そして心地よい音楽に包まれる特別な一日を過ごしてみませんか?
2026年11月8日(日)は、ぜひご家族やご友人と一緒にGALA湯沢へ遊びに行ってみてくださいね!

コメント